大人になってから、何か楽器ができたらいいなって思ったりしませんか。
でもなかなか敷居が高く、練習時間や場所も限られる。2016年にローランドから発売されたデジタル管楽器「エアロフォン」は、ヘッドホンを使用していつでもどこでも音を気にせず練習できます。そして2018年7月、待望の新型「エアロフォンGO」が発売されました。
エアロフォン Aerophone GO AE-05
「Aerophone AE-10」の基本コンセプトはそのままに、コンパクトなサイズで扱いやすく、シンプルな操作、よりお求めやすい価格を実現しました。
引用:ローランド
サイズがコンパクトになった エアロフォン GO
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Roland Aerophone GO AE-05 ウインドシンセサイザー [Bluetooth]対応 【ローランド AE05】 |
外形寸法:幅120×奥行78×高さ454㎜
質量:695g(電池含む)
電源:USB ACアダプター(別売)
充電式ニッケル水素電池単3形(別売)×4
エアロフォンAE-10との違いは?
コンパクトサイズ
AE-10と比較すると、長さは12㎝小さく、重さも160g軽くなって、手の小さな子供や女性にも持ちやすくなっています。
Bluetooth機能が付いている
AE-05には、いままでなかったBluetooth機能を搭載。
スマホなどワイヤレスで簡単につながります。
また専用アプリを使って音色のバリエーションを試したり、練習に役立つ機能で上達の手助けしてくれたりと、楽しみのはばが広がりますね。
AE-10よりお手頃価格
エアロフォンAE-10は8万円台とちょっと高価でしたが、AE-05は5万円台とお求めやすい価格となりました。
3万円も違うと、頑張って手に入れようかなって思えますよね。
一生の趣味になるかもしれないので、ここはデジタル管楽器で思いっきり練習しましょう。
エアロフォン AE-10 についてはこちらをご覧ください。
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まとめ
エアロフォンはいつでもどこでも演奏できるデジタル管楽器。
よりコンパクトになったエアロフォンGOは、
『興味あるけど難しそう。』
『ちょっと費用が・・』
と迷っていた方には、手に入れるチャンス!です。
人知れず夜中に練習するも良し、最大7人とアンサンブルできる「Aerophone GO」で仲間と楽しむも良し、となんだか夢が広がりませんか。
人気で品薄になる前に手に入れて早く練習したいですね。